レーザー学会で福井大学らとの共同研究の成果が発表されました

2026年1月13~15日に大阪の大阪南港ATCで開催された,レーザー学会学術講演会第46回年次大会において,「DED方式の超硬合金層形成における基材レーザー加熱がき裂生成に及ぼす影響」と題して,福井大学,大阪大学接合科学研究所との共同研究の成果が発表されました.大久保の担当は数値計算で,以前論文化された成果をさらに発展させ,マルチビームでの加熱がレーザーを用いた金属積層造形時の温度変化にどのような影響を与えるかを計算しました.

発表してくれた加茂さんや,このような機会を頂いた関係者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます.

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