河南科技大学とCIOE2026に行ってきました

2026年9月5~13日に中国に出張し,洛陽の河南科技大学と,深圳で開催されたCIOE2026に行ってきました.

河南科技大学には,私のn人目の師匠がいらっしゃる関係で,色々な議論をさせて頂くために伺いましたが,それ以外にも「蒞臨学校進行学術交流」と題した講演会を開いて頂いて,近畿大学の先生と二人で講演をしてきました.私は太陽光励起レーザーについて主にn人目の師匠と共に行っていた2014年までの成果を紹介しました.講演会だけでなく,皆様にとても歓迎して頂いて,良い友好関係を築けたのではないかと思っています.学食では日本では大行列しないと食べられない麻辣湯を何も並ばずに頂いたりして,台湾留学時代をちょっと思い出しながら楽しく過ごすことが出来ました.

その後はCIOE2026に参加し,様々な方をご紹介頂き,歓迎して頂きながら中国の技術の進み方とパワーを感じてきました.まずは,会場がとても大きく,展示面積については東京ビッグサイトが全部で11.5万㎡なのに対して,深圳の展示場は現在約40万㎡で,拡張工事の完成後は50万㎡になるのだとか….Google map だと正しく表示されない&中国は1区画が大きいのでそんなに大きくないような錯覚を起こすのですが,現地に行くととてつもない広さでした.そこに,最新の光技術の展示が集結しており,中国のパワーを感じずにはいられませんでした.(分かる人にだけ分かる表現をすると,サンフランシスコのMoscone Centerの南北西全部合わせて47万㎡だそうですので,あの規模が「ほぼ中国の企業のみ」で埋め尽くされているということです…すごいでしょ.)

とりあえず,河南科技大学で喋ったのが分かる証拠写真(ちょうど身を引いていて大学ロゴが見えるタイミングの微妙な写真ですが…)と,CIOEの会場の写真(全体はこの奥まで見えない会場×12個分使用)をアップロードしておきましょう.

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